開示会社:SBIインシュ(7326)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/12 10:30
<決算スコア> -0.44
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 87,842
前期比 +11.9% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 7,350
前期比 +14.4% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,868
前期比 +7.9% ○
会社予想比 0.0%
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 118,000
前期比 +7.9% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 9,400
前期比 +14.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,900
前期比 +31.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 23.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、経常収益が前年同期比11.9%増の878億4200万円、経常利益が同14.3%増の73億5000万円、純利益が同7.9%増の18億6800万円だった。
経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年同期に比べ93億7500万円増加し、増加となった。純利益については、団体信用生命保険の取扱いが順調に増加したことに伴い、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額が大幅な増額計上となったが、繰延税金資産の計上による税金費用の減少や増収効果が寄与し、前年同期に比べ1億3600万円増加し増加となった。変額保険や変額個人年金保険は運用実績を直接契約者に還元するため、契約者に帰属する特別勘定として資産・負債及び損益を区分経理する。
住宅ローン専門金融機関のSBIアルヒ株式会社と生命保険募集代理店業務委託契約を締結し、同社の住宅ローンオンライン相談サービス「ビデオチャット相談」において、SBI生命保険株式会社の保険商品の販売が開始されるなど、グループシナジーを活用した販路の開拓を推進した。2024年12月末の保有契約件数(団体信用生命保険の被保険者数を含む)は599千件(前年度末比14.1%増加)となった。経常収益は、保有契約件数の堅調な増加などにより、前年同期比18.6%増加の331億4600万円となった。セグメント利益については、前年同期に実施した再保険の出再比率変更などによる一過性の影響や保険金支払いの増加などのマイナス要因を増収効果が吸収し、前年同期比5.5%増加の6億2900万円となった。
損害保険事業においては、中古車販売店「ガリバー」を運営する株式会社IDOMと連携し、同社の修理工場へ入庫された自動車の修理内容や進捗状況をスマートフォン等で適時確認出来るシステムの導入に取り組むなど、自動車修理プロセスの透明性を確保する態勢構築に努めた。2024年12月末の保有契約件数(団体がん保険の被保険者数を含む)は1,312千件(前年度末比3.4%増加)となった。経常収益は、保有契約件数の堅調な増加などにより、前年同期比11.0%増加の301億3100万円となった。セグメント利益は、雹(ひょう)災などにより自動車保険の保険金支払いが前年同期に比べ増加したことから、前年同期比0.2%増加の15億7600万円にとどまった。
SBIいきいき少額短期保険株式会社は、2024年12月より、顧客が抱える将来の介護に対する不安に備え、家族と安心して過ごしていただけるよう、顧客の声に応えるかたちで商品化した「SBIいきいき少短の介護保険」の販売を開始した。2024年12月末の保有契約件数は1,038千件(前年度末比1.2%増加)となった。経常収益は、保有契約件数の堅調な増加などにより、前年同期比5.0%増加の247億1800万円となった。セグメント利益は、この増収効果に加え、普通責任準備金の積み立てが前年同期に比べ減少したことなどにより、前年同期比8,582.3%増加の1億2300万円となった。
2025年3月期の連結業績は、経常収益が前期比7.9%増の1180億円、経常利益が同14.1%増の94億円を計画。
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