開示会社:石油資源(1662)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/12 14:00
<決算スコア> +4.15
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 274,820
前期比 +19.5% ○
営業利益(百万円) 44,510
前期比 +11.6% ○
経常利益(百万円) 46,810
前期比 -2.8% ●
純利益(百万円) 74,440
前期比 +103.9% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 383,400
前期比 +17.7% ○
会社予想比 +5.3% ○
QUICKコンセンサス比 +4.5% ○
営業利益(百万円) 63,700
前期比 +15.3% ○
会社予想比 +15.0% ○
QUICKコンセンサス比 +13.6% ○
経常利益(百万円) 66,800
前期比 -2.9% ●
会社予想比 +23.2% ○
QUICKコンセンサス比 +15.4% ○
純利益(百万円) 87,000
前期比 +62.1% ○
会社予想比 +10.8% ○
QUICKコンセンサス比 +19.5% ○
予想年間配当(円) -
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比19.5%増の2748億2000万円、営業利益が同11.6%増の445億1000万円、経常利益が同2.8%減の468億1000万円、純利益が同103.9%増の744億4000万円だった。
売上高は増加となり、売上総利益は711億6700万円と前年同期に比べ84億2200万円の増益(+13.4%)となった。前年同期に比べ増収増益となった主な要因は、北米や欧州における原油の販売量が増加したことや液化天然ガスの販売量が増加したことなどによるもの。探鉱費は、25億3500万円と前年同期に比べ5億1700万円増加(+25.6%)し、販管費は241億2100万円と前年同期に比べ32億6200万円増加(+15.6%)した結果、営業利益は前年同期に比べ増加(+11.6%)となった。
経常利益は、持分法による投資利益が投資損失に転じたことや、為替差益が減少した。税金等調整前純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことなどにより、前年同期に比べ446億700万円増益の927億4800万円となり、純利益は、前年同期に比べ増加となった。
インフラ・ユーティリティ事業の売上高は、液化天然ガスの販売量が増加したことなどにより、1291億4600万円と前年同期に比べ184億3200万円の増収(+16.6%)となった。
E&P事業の売上高は、北米や欧州における原油の販売量が増加したことなどにより、957億3900万円と前年同期に比べ228億9800万円の増収(+31.4%)となった。
その他の事業においては、請負(掘さく工事及び地質調査の受注等)、液化石油ガス(LPG)・重油等の石油製品等の販売及びその他業務受託等の売上高は、499億3300万円と前年同期に比べ35億5000万円の増収(+7.7%)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比17.7%増の3834億円、営業利益が同15.3%増の637億円を計画。
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