開示会社:サトーHD(6287)
開示書類:2025年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/12 15:30
<決算スコア> -0.47
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 116,211
前期比 +8.2% ○
営業利益(百万円) 9,865
前期比 +22.0% ○
経常利益(百万円) 8,923
前期比 +14.9% ○
純利益(百万円) 5,592
前期比 +16.4% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 155,000
前期比 +8.1% ○
会社予想比 +1.0% ○
営業利益(百万円) 11,400
前期比 +9.8% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 10,400
前期比 +16.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 7,000
前期比 +96.4% ○
会社予想比 +6.1% ○
予想年間配当(円) 74.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比8.2%増の1162億1100万円、営業利益が同22%増の98億6500万円、経常利益が同14.9%増の89億2300万円、純利益が同16.4%増の55億9200万円だった。
「顧客に最も信頼され、顧客と共に成長し、変わりゆく社会から必要とされ続ける会社になる。」というビジョン実現のため、経営方針や成長戦略及び経営目標等を定めた2028年度までの5カ年の中期経営計画(以下、中計)を策定し、実行に移している。中計を通じ、高度なタギングである“Perfectand Unique Tagging"を活用し、あらゆるものが情報化され、社会のうごきが最適化されている未来の実現への貢献をめざす。中計の5年間のうち、最初の2年ほどを利益回復期、それ以降を成長投資再開期と位置づけている。利益回復期では、コアビジネスを増強する。日本事業は収益性の高い体質へ再生させ、海外事業は持続的・効率的な成長を追求する。
自動認識ソリューション事業(日本)においては、日本事業で、メカトロが物流2024年問題対応やDX投資による需要を捕捉して増収、サプライもヘルスケア・マニュファクチャリング市場を中心としたRFIDソリューション販売増や価格改定効果により増収となった。増収効果、価格改定効果、グループ会社へのプリンタ輸出の増加により増益となった。売上高585億6100万円(前年同期比104.2%)、セグメント利益27億8300万円(338.0%)となった。
自動認識ソリューション事業(海外)においては、海外事業で、ベース事業はアジア・オセアニアがけん引して増収、プライマリーラベルを専業とする各社も日用品向けの需要が堅調に推移して増収、増益となった。売上高576億4900万円(前年同期比112.6% [為替影響を除く前年同期比112.7%])、セグメント利益72億9500万円(104.1%)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比8.1%増の1550億円、営業利益が同9.8%増の114億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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