開示会社:三菱マ(5711)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 15:30
<決算スコア> -0.79
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 1,483,695
前期比 +37.2% ○
営業利益(百万円) 32,296
前期比 +109.6% ○
経常利益(百万円) 56,847
前期比 +30.2% ○
純利益(百万円) 49,173
前期比 +99.9% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 1,980,000
前期比 +28.5% ○
会社予想比 +1.5% ○
QUICKコンセンサス比 +2.3% ○
営業利益(百万円) 40,000
前期比 +71.9% ○
会社予想比 -2.4% ●
QUICKコンセンサス比 -0.5% ●
経常利益(百万円) 59,000
前期比 +9.1% ○
会社予想比 -6.3% ●
QUICKコンセンサス比 -4.3% ●
純利益(百万円) 37,000
前期比 +24.2% ○
会社予想比 -17.8% ●
QUICKコンセンサス比 -17.2% ●
予想年間配当(円) 100.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比37.2%増の1兆4836億9500万円、営業利益が同109.6%増の322億9600万円、経常利益が同30.2%増の568億4700万円、純利益が同99.9%増の491億7300万円だった。
金属事業及び再生可能エネルギー事業において、前年同期と比べて売上高及び営業利益が増加した。前年同期と比べて売上高は増加したものの、営業利益及び経常利益は前年同期並みとなった。
純利益は、インドネシア・カパー・スメルティング社の持分法適用関連会社化に伴う持分変動利益を計上したことから、増加となった。
金属事業は、為替が円安基調で推移した影響に加えて、銅や金の価格が大幅に上昇したことから、前年同期と比べて、売上高及び営業利益は増加した。経常利益は、鉱山からの受取配当金が減少したものの、営業利益が増加したことに加えて、持分法による投資損益が改善したことから、増加した。
高機能製品は、銅加工事業において、銅価格及び為替の変動による影響があった。電子材料事業において、半導体関連製品の一部の需要に回復の兆しがみられた。
加工事業は、主要製品である超硬製品において、為替が円安基調で推移した影響や値上げ効果等により、前年同期と比べて売上高は増加したものの、自動車向けの需要が低調であったことなどにより、営業利益は減少した。経常利益は、営業利益が減少したことに加えて、為替差益が減少したことから、減少した。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比28.5%増の1兆9800億円、営業利益が同71.8%増の400億円を計画。
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【決算スコアについて】
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