開示会社:リログループ(8876)
開示書類:2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
開示日時:2025/02/13 15:30
<決算スコア> +1.15
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 104,819
前期比 +11.0% ○
営業利益(百万円) 21,714
前期比 +20.7% ○
経常利益(百万円) 43,992
前期比 +137.1% ○
純利益(百万円) 37,279
前期比 +195.0% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 140,000
前期比 +5.6% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -1.4% ●
営業利益(百万円) 30,000
前期比 +8.7% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -0.2% ●
経常利益(百万円) 51,000
前期比 +362.8% ○
会社予想比 +6.3% ○
QUICKコンセンサス比 +2.0% ○
純利益(百万円) 40,000
前期比 +243.8% ○
会社予想比 +21.2% ○
QUICKコンセンサス比 +17.1% ○
予想年間配当(円) 42.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上収益が前年同期比11%増の1048億1900万円、営業利益が同20.7%増の217億1400万円、経常利益が同137.1%増の439億9200万円、純利益が同195%増の372億7900万円だった。
日本企業の海外進出が活発化し、企業のグローバルな競争が激化する環境下において、「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」、「真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」、活動を通じ、「これから始まる日本の大転換になくてはならない存在になる」という使命のもと、「世界規模で展開する『生活総合支援サービス産業』の創出」、「グローバル・リロケーションカンパニーNo.1」というビジョンを掲げている。ビジョンの実現に向けて、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「新第三次オリンピック作戦」においては、国内市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでいる。
2024年5月9日付で公表した「持分法適用会社株式に対する公開買付けに係る応募契約の締結及び持分法による投資の売却益の計上見込みに関するお知らせ」のとおり、持分法による投資の売却益として187億円を計上したことから、税引前純利益、親会社の所有者に帰属する純利益については大幅に増益となった。
リロケーション事業においては、借上社宅管理事業、賃貸管理事業、海外赴任支援事業で構成され、国内外で日本企業の人の移動を総合的にサポートしている。借上社宅管理事業においては、借上社宅管理を中心に物件検索等による転居支援、留守宅管理等を手掛け、賃貸管理事業においては、賃貸不動産の管理や仲介をはじめとしたサービスを展開している。借上社宅管理事業における管理戸数が前年同期を上回ったことで管理手数料収入が伸長したほか、物件検索等による転居支援サービスの利用件数が増加した。賃貸管理事業においては、管理戸数が前年同期を上回り、ストック基盤が堅調に積み上がったことに加え、物件売却等により増収増益となった。売上収益723億円(前年同期比10.8%増)、営業利益123億1300万円(13.8%増)となった。
福利厚生事業においては、企業の業務負担とコストを軽減し、様々なコンテンツを従業員へ提供する福利厚生代行サービスや、提携企業向けに顧客特典代行サービス等を提供している。住まいの駆け付けサービスを手掛け、顧客会員の生活を総合的にサポートしている。福利厚生代行サービスにおける会員の新規獲得が進み、会費収入が増加したことに加え、住まいの駆け付けサービスが好調に推移したことから、増収増益となった。売上収益201億1600万円(前年同期比9.7%増)、営業利益90億4900万円(7.6%増)となった。
観光事業においては、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再生にも取り組んでいる。ホテルの平均客室単価が上昇したほか、新規開業施設の収益貢献等により増収増益となった。売上収益115億8000万円(前年同期比14.8%増)、営業利益34億7400万円(109.7%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上収益が前期比5.6%増の1400億円、営業利益が同8.6%増の300億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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