開示会社:GENOVA(9341)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 15:30
<決算スコア> -0.81
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 7,611
前期比 +24.7% ○
営業利益(百万円) 1,626
前期比 +10.5% ○
経常利益(百万円) 1,612
前期比 +9.3% ○
純利益(百万円) 1,086
前期比 +14.7% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 10,929
前期比 +25.9% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 2,753
前期比 +19.6% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 2,733
前期比 +18.4% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,870
前期比 +8.3% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 30.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比24.7%増の76億1100万円、営業利益が同10.6%増の16億2600万円、経常利益が同9.3%増の16億1200万円、純利益が同14.6%増の10億8600万円だった。
中、メディカルプラットフォーム事業の「Medical DOC」は引き合いが強く、事業を牽引した。AI電話自動応答サービス「NOMOCa AI call」の提供を開始した。当サービスは、患者さんからのお問い合わせ(診療時間や休診日など)に対して対話型AIが、従来のIVRのような機械音声とは異なり、聞き取りやすく抑揚がある人に近い音声で案内する。電話対応が自動化され、「電話業務」にかかっていた時間やコストを削減でき、スタッフの業務効率化が図れる。成長ドライバーの一つである人員においては、採用活動を活性化させ、新たに約30名が中途採用として入社し、教育・育成部署に配属された。
メディカルプラットフォーム事業においては、医療メディアであるMedical DOCを中心に、医療機関と患者さんへの適切な医療情報のマッチングを実現している。当メディアでは、月間PV数は継続して伸長しており、10月から12月の3カ月平均では1,778万超のPV数を獲得し、過去最高の四半期PV数を更新することに成功した。超高齢化社会を迎えた現代の日本において健康寿命増進という社会課題を解決すべく、利用者の皆様に適切な情報へアクセスいただくことを目的としている。利用者に求められるコンテンツの掲載ができていることから、月間PV数の増加を背景に顧客事業所数が伸長し増収となり、契約件数は2,976件となった。今までの新たな取り組みも含め、セグメント売上高は47億9600万円(前年同四半期比18.9%増)、セグメント利益は24億7900万円(前年同四半期比13.0%増)となった。
スマートクリニック事業では、新たに掲げたビジョンである「クリニックオートメーションによる患者さんの利便性・クリニックの生産性最大化」を軸に、クリニックの業務効率化を進め、医療人材不足への対応、不要な医療事務業務の撲滅、患者さんの待ち時間短縮を目指しサービス開発を進めている。前連結会計年度の第2四半期から販売を開始した「NOMOCa AI chat」に続き、電話対応を完全自動化させる「NOMOCa AI call」の提供を開始した。セグメント売上高は23億9600万円(前年同四半期比45.1%増)、セグメント利益は4億7100万円(前年同四半期比50.3%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比25.9%増の109億2900万円、営業利益が同19.6%増の27億5300万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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