開示会社:松田産業(7456)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 16:00
<決算スコア> -0.81
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 348,657
前期比 +28.5% ○
営業利益(百万円) 10,856
前期比 +51.2% ○
経常利益(百万円) 11,513
前期比 +44.6% ○
純利益(百万円) 8,086
前期比 +51.3% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 440,000
前期比 +22.0% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 11,700
前期比 +25.1% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 12,500
前期比 +18.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 8,750
前期比 +20.1% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 75.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比28.5%増の3486億5700万円、営業利益が同51.2%増の108億5600万円、経常利益が同44.6%増の115億1300万円、純利益が同51.3%増の80億8600万円だった。
貴金属関連事業において、主力顧客であるエレクトロニクス業界の電子デバイス分野は、データセンター関連での需要拡大は見られたが、スマートフォンや自動車向けなどでの需要には未だ回復が見られず、全体的には半導体・電子部品等の生産停滞が続いた。宝飾分野からの貴金属リサイクル取扱量は増加し、金相場が堅調に推移したことから、売上高及び営業利益は前年同四半期に比べ増加した。売上高は2662億2400万円(前年同四半期比42.6%増)、営業利益は87億5100万円(前年同四半期比64.5%増)となった。
食品関連事業において、主力顧客である食品製造業界は、インバウンド需要の影響はあったものの、物価上昇などから個人消費には弱さが見られ、為替の円安影響等による原材料価格や物流コストの高止まりなど、不安定な市場環境となった。水産品の販売量は増加したが、畜産品、農産品の販売量は減少し、全体的に販売価格が低下したことから売上高は前年同四半期に比べ減少した。営業利益については、在庫回転率の向上によるコストの適正化などにも努めた結果、前年同四半期に比べ増加した。売上高は824億5900万円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益は21億500万円(前年同四半期比13.1%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比22%増の4400億円、営業利益が同25.1%増の117億円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。