開示会社:令和AH(296A)
開示書類:通期業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/02/14 11:30
<決算スコア> +2.27
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 4,971
前期比 +12.4% ○
会社予想比 +0.7% ○
営業利益(百万円) 1,447
前期比 +76.0% ○
会社予想比 +29.0% ○
経常利益(百万円) 1,428
前期比 +73.3% ○
会社予想比 +31.9% ○
純利益(百万円) 975
前期比 +69.9% ○
会社予想比 +29.1% ○
予想年間配当(円) 15.50
<要約>
自社開発を進めている経理実務に関わるシステムについて、まずは自社内での試験導入を進め、その性能等を検証した結果、大幅な生産性向上が認められた。
実証成果としてコストが削減され、経常利益等は大幅な増加となった。
来期以降についても開発中の多種類のDXに繋がるシステム開発を継続していくのと同時に、当該システムが汎用性の高いものであることから、効果が確認されたシステムより順次社外に対しても販売していく予定である。
人材の獲得は順調に推移しているが、より生産性を高め省力化を目指していく。
ことにより、さらに有能な人材の採用と教育が可能となり品質向上と専門性の高いサービスの提供に繋がるものと考えている。
第4四半期に入り、コンサルティング(Short)の売上高、人件費等、可能な限り精緻に算定することを目標としたため、開示となった。
<引用>
当社は、2025年2月14日開催の取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、2024年12月23日に公表いたしました2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の通期業績予想を修正することとしました。
<業績予想修正>
当社が自社開発を進めている経理実務に関わるシステムについて、まずは自社内での試験導入を進め、その性能等を検証した結果、大幅な生産性向上が認められました。その実証成果としてコストが削減され、経常利益等は大幅な増加となりました。
来期以降につきましても開発中の多種類のDXに繋がるシステム開発を継続してまいりますのと同時に、当該システムが汎用性の高いものであることから、効果が確認されたシステムより順次社外に対しても販売していく予定です。
なお、人材の獲得は順調に推移しておりますが、より生産性を高め省力化を目指してまいります。そのことにより、さらに有能な人材の採用と教育が可能となり品質向上と専門性の高いサービスの提供に繋がるものと考えております。
第4四半期に入り、特にコンサルティング(Short)の売上高、人件費等、可能な限り精緻に算定することを目標としたため、今回の開示となりました。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。