開示会社:アマダ(6113)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
開示日時:2025/02/14 15:30
<決算スコア> -0.04
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 274,831
前期比 -3.6% ●
営業利益(百万円) 31,332
前期比 -22.2% ●
経常利益(百万円) 32,324
前期比 -20.8% ●
純利益(百万円) 20,365
前期比 -27.3% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 405,000
前期比 +0.4% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +1.0% ○
営業利益(百万円) 53,000
前期比 -6.2% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +1.8% ○
純利益(百万円) 36,000
前期比 -11.4% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +1.0% ○
予想年間配当(円) 62.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上収益が前年同期比3.6%減の2748億3100万円、営業利益が同22.2%減の313億3200万円、経常利益が同20.8%減の323億2400万円、純利益が同27.3%減の203億6500万円だった。
2030年に目指す姿として「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年5月に2025年度までの3カ年計画「中期経営計画2025」を策定し、公表した。国内では、内需を中心に緩やかな景気回復がみられるものの、中小企業では市場動向を見極めるため投資を控える動きがみられ、1006億6800万円(前年同期比1.5%減)となった。海外では、欧州や中国の景気低迷に加え、米新政権の動向による不透明感を背景に設備投資が抑制され、1741億6200万円(前年同期比4.8%減)となった。営業利益は、為替影響や販売価格改善による効果はあるものの、減収影響のほか、生産調整に伴う操業度の低下や人件費の増加などにより、減少となり、親会社の所有者に帰属する純利益は減少となった。
金属工作機械事業においては、売上収益は466億7000万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は46億4400万円(前年同期比18.0%減)となった。国内では、自動車関連の停滞に伴い、主要取引先である鋼材卸売業者の需要が低下したものの、豊富な受注残に支えられ、売上は堅調に推移した。海外では、アジアにおいて前期にブレード値上げ前の駆け込み需要が発生した反動により、切削部門の売上は前年を下回った。国内では、自動車関連の停滞に伴い、中小企業を中心に設備投資に慎重な姿勢が続いている。海外では、中国において自動車関連及び通信機器関連が堅調に推移する一方、北米やASEANでは自動車関連の低迷の影響を受けている。
金属加工機械事業においては、売上収益は2272億1100万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は249億2900万円(前年同期比26.4%減)となった。日本:遅延していた受注残の消化が進んだことから前年同期比の減収幅は縮小した。売上収益は706億6900万円(前年同期比1.1%減)となった。北米:カナダは堅調に推移しているが、米国では次期政権の経済政策に対する先行き不透明感から一時的に停滞していた機械受注が回復したものの、電力供給や電気技師の不足を背景とした顧客工場の工事遅延により、機械の据え付けが遅れた影響で受注残の消化が遅延している。売上収益は609億3100万円(前年同期比5.1%減)となった。英国やフランスでは、これまでに積み上がった受注残を売上に転化したことで、前年同期比で売上が増加した。
2025年3月期の連結業績は、売上収益が前期比0.4%増の4050億円、営業利益が同6.2%減の530億円を計画。
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