開示会社:ビースタイル(302A)
開示書類:通期業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/02/14 15:30
<引用>
当社は、2025年2月14日開催の取締役会において、最近の業績の動向等を踏まえ、2024年12月27日に開示した2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の業績予想を修正することとしました。
<業績予想修正>
当期は、派遣事業においては、人材投資は利益成長とのバランスを考慮し極力抑え、既存社員の生産性向上による派遣契約受注数の増加、派遣就業者数の増加および料金改定による売上高増加を見込んでおりましたが、既存社員の生産性向上が想定より進まず、2024年5月~11月にかけて求人媒体経由での求人応募数が想定より下振れたことにより派遣契約の受注数が減少し、重要KPIである派遣就業者数は2025年3月期第3四半期累計期間で2,394名(前期末比227名減少)となっております。
2024年12月以降は求人獲得数増加および派遣契約の受注数の回復を見込んでおりますが、派遣就業者数は期初想定した計画に対して未達となる見通しです。
また、その他重要KPIである取引社数および1社あたり取引額につきましては、料金改定等の影響で1社あたり取引額については581,079円(前期末比13,137円増加)となっておりますが派遣契約の受注数の減少に伴い取引社数は1,012社(前期末比62社減少)となっております。
そのため、2025年3月期の通期における計画していた売上高を下回る見込みとなりました。
紹介事業においては、時短正社員紹介の就業決定数および決定単価が想定より下振れたため、計画していた売上高を下回る見込みとなりました。
メディア事業においては、2025年3月期第3四半期累計期間で増収(前年同期比32.4%増加)となっているものの、Googleの仕様変更による求人案内等のメールマガジンの一部抑制、検索広告の単価高騰による応募獲得効率の減少、一部外部媒体の応募数減少により応募数が計画より下振れたため、計画していた売上高を下回る進捗となりました。
この結果、派遣事業においては営業・提案活動の強化および求人応募に依存せず求職者へ直接求人を紹介する体制の強化、紹介事業においては既存顧客深耕および新規顧客開拓、メディア事業においては季節キャンペーンの強化や新規顧客開拓施策の実施により売上高の回復を見込んでおりましたが、当期中に計画の売上高へ回復することは困難であると判断いたしました。
そのため、期初に計画していた2025年3月期の売上高は期初通期予想11,916百万円から11,267百万円(前期比4.1%増加)に修正することといたしました。
これにより、当期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても、期初通期予想を下回る見込みとなったため、上記のとおり修正することにいたしました。
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