開示会社:大阪油化(4124)
開示書類:2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/14 16:00
<決算スコア> +3.57
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 1Q
売上高(百万円) 351
前期比 +64.0% ○
営業利益(百万円) 91
前期比 +635.3% ○
経常利益(百万円) 93
前期比 +681.3% ○
純利益(百万円) -15
前期比 -7.1% ●
予想期(通期) 2025/09
売上高(百万円) 1,050
前期比 +6.4% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 70
前期比 +288.9% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 70
前期比 +268.4% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) -30
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 35.00
<要約>
2025年9月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比63.6%増の3億5100万円、営業損益が9100万円の黒字(前年同期は1700万円の赤字)、経常損益が9300万円の黒字(前年同期は1600万円の赤字)、最終損益が1500万円の赤字(前年同期は1400万円の赤字)だった。
等の企業活動に取り組み、長期的な企業価値向上に努めている。利益面においては、大幅な増収の影響を受けた。最終損益は赤字(前第1四半期連結累計期間は最終損益は赤字)となった。
受託蒸留事業においては、半導体・電子材料向けの前倒し需要に加え、石油等に関連する蒸留案件の引き合いが好調だったことにより、受託蒸留事業の売上高は3億3700万円(前年同期比63.7%増)、セグメント利益は1億8000万円(前年同期比196.0%増)となった。
プラント事業においては、蒸留装置に関する安定的な引き合いはあるものの、メンテナンス・消耗品販売が中心となったことにより、プラント事業の売上高は1300万円(前年同期比59.3%増)、セグメント損失は1900万円(前第1四半期連結累計期間はセグメント損失1300万円)となった。
2025年9月期の連結業績は、売上高が前期比6.4%増の10億5000万円、営業利益が同273.5%増の7000万円を計画。
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