開示会社:坪田ラボ(4890)
開示書類:坪田ラボ共同研究TLG-005Dの研究結果
開示日時:2025/02/19 16:00
<引用>
坪田ラボ(代表:坪田一男慶應義塾大学名誉教授)と慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室野田賀大先生等と実施した共同研究「うつ病」に対するTLG-005D(うつ病を対象としたTLG005)の研究成果が国際学術誌に掲載されました。
<引用詳細>
タイトル:Violetlightphotobiomodulationtherapyfordepression:Adouble-blindrandomizedcrossovertrial著者名:野田賀大谷口敬太高野万由子三村悠柳澤尚武早野元詞北畑亮輔小川葉子三村將坪田一男雑誌名:JournalofAffectiveDisorders【研究の概要】本研究は、軽度うつ病患者を対象に、バイオレットライトを照射するメガネ型機器の抗うつ効果を検証するため、ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験を世界で初めて実施しました。その結果、バイオレットライト照射メガネを4週間装着した群では、うつ症状の指標であるMontgomery-AsbergDepressionRatingScale(MADRS)のスコアが有意に改善しプラセボ群に比べて優れた抗うつ効果が確認されました。さらに、メガネの装着による副作用は報告されず、安全性も確認されました。【本研究の意義と今後の展望】坪田ラボは、バイオレットライトを用いた革新的な治療法の研究を進めています。バイオレットライトは、太陽光に含まれる波長360~400nmの紫色の可視光で、近視の進行抑制や脳機能への望ましい影響が期待されています。本研究の成果は、バイオレットライト照射が軽度うつ病の新たな治療法となる可能性を示唆しています。今後さらなる研究開発と事業開発を進めてまいります。弊社では、光と健康の関係を明らかにし、その研究に基づく知見を基に革新的な医療技術の開発を推進しています。こうした技術による新たな治療オプションを提供することで、世界中の患者の健康向上に貢献してまいります。
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