開示会社:日ハウスHD(1873)
開示書類:2025年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/07 15:30
<決算スコア> -2.34
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 3Q
売上高(百万円) 25,698
営業利益(百万円) 2,054
経常利益(百万円) 1,846
純利益(百万円) 1,167
予想期(通期) 2025/04
売上高(百万円) 35,100
前期比 +172.3% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 2,090
前期比 +264.1% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,820
前期比 +225.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,050
前期比 +184.4% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 11.00
<要約>
2025年4月期3Qの連結業績は、売上高が256億9800万円、営業利益が20億5400万円、経常利益が18億4600万円、純利益が11億6700万円だった。
住宅業界においては、住宅建設費の上昇、物価上昇による消費マインドの低下等に伴い、国土交通省発表による新設住宅着工戸数は前年同期比減少が続いているが、持家については、2024年10月より底打ちの兆しも見えてきている。ホテル業界においては、国内観光需要及びインバウンド需要の増加により、集客に持ち直しの動きが見られるなど、回復基調が続いている。
「快適価格で快適な住まいを」「品質と価値を快適価格で」をテーマとし、外観・暮らし方スタイル・価格帯を選択可能なセミオーダー住宅「匠の技クレステージ28」と併せ、多様な顧客ニーズに応え、受注増加を図った。2024年6月に、新規事業としてトランクルーム事業を行う「ハッピーストレージ事業部」を立ち上げ、開業準備を進めてきたが、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク社と協業し、2024年12月に、第一号店を日本ハウスHD/名古屋ビル内にオープンした。
住宅事業については、期首受注残高及び受注棟数・受注高が前年同期比で減少したことにより、売上高は225億1300万円(前年同期間の売上高286億3300万円)となった。原価低減及び経費節減により営業利益は28億6100万円(前年同期間の営業利益は26億4000万円)となった。
ホテル事業については、ビジネス需要の回復、及びリゾートホテルの客室稼働率改善により、売上高は30億6600万円(前年同期間の売上高27億2400万円)、営業損失は3億3100万円(前年同期間の営業損失は5億2800万円)となった。
その他の事業の主要な事業は、太陽光発電事業であり、売上高は1億1800万円(前年同期間の売上高1億1000万円)、営業利益は9200万円(前年同期間の営業利益8400万円)となった。
2025年4月期の連結業績は、売上高が351億円、営業利益が20億9000万円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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