開示会社:大末建(1814)
開示書類:特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/03/10 15:50
<決算スコア> +1.81
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 87,600
前期比 +12.6% ○
会社予想比 +4.4% ○
営業利益(百万円) 3,250
前期比 +104.4% ○
会社予想比 +25.0% ○
経常利益(百万円) 3,220
前期比 +101.0% ○
会社予想比 +24.8% ○
純利益(百万円) 1,700
前期比 +37.7% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 89.00
<要約>
売上高については、受注が好調であったことに加え、手持ち工事の進捗が順調に推移したことにより前回予想を上回る見込みである。
利益面については、売上高の増加に加え、販管費の削減が進んだことにより、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込みである。
売上高、営業利益、経常利益については、連結業績予想と同様の理由により修正する。
純利益については、投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上により、前回予想を上回る見込みである。
<引用>
当社は、2025年3月期第4四半期連結会計期間において、特別利益及び特別損失を計上する見込みです。これら及び直近の業績動向を踏まえ、2024年5月8日に公表した2025年3月期の業績予想を修正いたしました。
<引用詳細>
特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込みについて
(1)投資有価証券売却の理由
保有目的の適切性、経済合理性の観点から保有必要がないと判断した政策株式について、資産効率の向上を図るため売却するものです。
(2)投資有価証券売却の内容
①売却予定投資有価証券当社保有の上場有価証券2銘柄
②売却予定時期2025年3月11日~2025年3月末日
③投資有価証券売却益約13億円(見込み)
※投資有価証券売却益は、現在の当該有価証券の株価から算出した見込み額であり、変動する場合があります。
<業績予想修正>
(連結業績予想)
売上高につきましては、当期の受注が好調であったことに加え、手持ち工事の進捗が順調に推移したことにより前回予想を上回る見込みです。利益面につきましては、売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費の削減が進んだことにより、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん等の固定資産の減損損失に伴う特別損失を計上した一方で、投資有価証券の売却に伴う特別利益を計上したことにより、前回予想から変更はありません。
(個別業績予想)
売上高、営業利益、経常利益につきましては、連結業績予想と同様の理由により修正いたします。当期純利益につきましては、投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上により、前回予想を上回る見込みです。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。