開示会社:アルチザ(6778)
開示書類:2025年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/13 15:00
<決算スコア> +0.11
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 1,151
前期比 -25.3% ●
営業利益(百万円) 26
前期比 -3.7% ●
経常利益(百万円) 94
前期比 +291.7% ○
純利益(百万円) 49
前期比 +147.1% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 3,110
前期比 +10.3% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 266
前期比 +731.3% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 374
前期比 +731.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 261
前期比 +282.5% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 20.00
<要約>
2025年7月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比25.2%減の11億5100万円、営業利益が同3.7%減の2600万円、経常利益が同283%増の9400万円、最終損益が4900万円の黒字(前年同期は1億400万円の赤字)だった。
移動体通信分野では、世界各国で第5世代移動通信方式(5G)の商用サービスが開始され、移動体通信の高速化・大容量化、サービス品質の向上に向けての研究開発及び設備投資が継続し、国内においても2020年3月から5Gの商用サービスが開始され、契約数の順調な拡大に伴い基地局数も増加、5Gサービスの拡大と更なる進化に向けた研究開発及び設備投資が継続的に行われていた。2023年度以降のモバイルキャリア4社の設備投資は、一部増加は見込まれるものの事業への即時的な影響は少なく、受注、売上ともに前年比を下回る状況が続いていた。2025年7月期上半期は顧客の設備投資の回復傾向が見られるが、予断を許さない状況に変わりはない。
サービスセグメントにおいて、売上高は、6億700万円となった。培ってきたモバイル通信の技術をベースにテストサービスの受託や保守サービスの獲得及び新分野における付加価値の高いサービスを提供し、T3Cを活用したvRAN基地局評価のテストについての要望に対応して、試験系設備の準備も進めていく。セグメント損益については、増収の影響もあり、1億6800万円の営業利益(前年同期比112.5%増)となった。
物販セグメントにおいて、売上高は、5億4400万円となった。5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」についてはキャリア様・ベンダー様のvRAN基地局開発における評価が始まり、製品の機能エンハンスのライセンス売上などが計上されたが、国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売注力することに加え、FPGA搭載SmartNIC「Griffin」等の新製品販売注力しつつ、ネットワーク・セキュリテイ分野の商材開拓及び販売等を行い、新分野における製品開発及び販売を展開するとともに、開発及びサポート体制の強化を図り、5G向け製品の海外向け販売活動を積極的に展開していく。セグメント損益については、1億4200万円の営業損失(前年同期は5200万円の営業損失)となった。
2025年7月期の連結業績は、売上高が前期比10.3%増の31億1000万円、営業利益が同717.9%増の2億6600万円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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