開示会社:Pアンチエイジ(4934)
開示書類:2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/13 15:30
<決算スコア> +2.26
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 8,528
前期比 -19.9% ●
会社予想比 +0.3% ○
営業利益(百万円) 977
前期比 +576.6% ○
会社予想比 +751.3% ○
経常利益(百万円) 970
前期比 +587.4% ○
会社予想比 +706.3% ○
純利益(百万円) 581
前期比 +134.5% ○
会社予想比 +463.1% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 17,500
前期比 -14.0% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 150
前期比 +7.9% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 130
前期比 -19.3% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 130
前期比 +108.8% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年7月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比19.9%減の85億2800万円、営業損益が9億7700万円の黒字(前年同期は2億500万円の赤字)、経常損益が9億7000万円の黒字(前年同期は1億9900万円の赤字)、最終損益が5億8100万円の黒字(前年同期は16億8500万円の赤字)だった。
厳しい事業環境下においても着実に利益を創出できる筋肉質な企業体質の確立に向け、ブランドマネジメントと各チャネルの協働強化によりブランド価値の再構築を図り、適正なコストマネジメントに努めている。売上高は、子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が順調に伸長したものの、行っているアンチエイジング事業の売上が減収となり、全体では減少となった。
アンチエイジング事業において、通信販売は、前期より取り組んでいる新規獲得効率の徹底を継続するとともに、顧客構造を強化するCRM施策として会員コミュニティ施策の拡充等に努めているが、新規獲得の競争環境が厳しい状況が継続したことや、CRM施策を通じた既存顧客の活性化の効果が上がるにはまだ時間がかかることから、売上の減少傾向が続いている。営業利益は、減収により売上総利益が減少したものの、通信販売チャネルにおいて、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費を抑制したこと及び、事業規模に合わせ固定費を削減し、適切なコストマネジメントを実行したこと等から大幅に改善し、7億9400万円(前年同期は営業損失3億6000万円)となった。
リカバリー事業において、売上高は、テレビCMやデジタルマーケティングの施策を積極的に展開した効果もあり大幅に伸長し、半期の最高売上を達成する15億1500万円(前年同期比68.6%増)となった。積極的な広告投資を行ったことから広告宣伝費が増加したが、売上高の増加に伴い営業利益も着実に伸長し1億8300万円(前年同期比21.3%増)となった。
2025年7月期の連結業績は、売上高が前期比14%減の175億円、営業利益が同7.9%増の1億5000万円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。