開示会社:トラースOP(6696)
開示書類:2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/03/13 15:30
<決算スコア> +1.34
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 通期
売上高(百万円) 411
前期比 +32.6% ○
会社予想比 +0.2% ○
営業利益(百万円) 5
前期比 +107.2% ○
会社予想比 +25.0% ○
経常利益(百万円) 6
前期比 +107.9% ○
会社予想比 +50.0% ○
純利益(百万円) 2
前期比 +102.4% ○
会社予想比 +100.0% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2026/01
売上高(百万円) 576
前期比 +40.1% ○
営業利益(百万円) 11
前期比 +120.0% ○
経常利益(百万円) 11
前期比 +83.3% ○
純利益(百万円) 6
前期比 +200.0% ○
予想年間配当(円) 0.00
予想期(半期) 2025/07
予想中間配当(円) 0.00
<要約>
2025年1月期の業績は、売上高が前期比32.3%増の4億1100万円、営業損益が500万円の黒字(前の期は6900万円の赤字)、経常損益が600万円の黒字(前の期は7600万円の赤字)、最終損益が200万円の黒字(前の期は8500万円の赤字)だった。
過去からのBtoB市場に向けた単なるモノの販売から脱却し、成長方針に掲げるBtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスを主力事業とすべく、前事業年度より継続して経営資源をその事業へ集中し事業転換を図った。
テクニカルサービス事業の大型のシステム開発案件の継続受注が大きく売上に貢献すると共に、エンジニア派遣ビジネスも堅調に推移した。売上高は1億9000万円(前年同期比45.9%増)、セグメント利益は1億100万円(58.0%増)となった。
受注型Product事業の訪日外国人の増加に伴うインバウンド需要の拡大により、ホテル、飲食店等のホスピタリティ市場の回復が顕著となっている。需要増加に伴い、顧客からのSTB等の引き合いが増加しており、長年培ったSTBの開発技術力と調達ネットワークを活かした顧客のニーズを捉えた的確な提案が実を結んできており、STB及びサーバー案件等の受注が大幅に増加した。DX(DigitalTransformation)を推進し、業務効率の改善を目指す顧客からのCygnus2の引き合いも堅調に推移した。売上高は1億2700万円(前年同期比28.4%増)、セグメント利益は7900万円(21.2%増)となった。
TRaaS事業のAI電力削減ソリューション「AIrux8」、流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト「店舗の星」及びデジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」を中心として、BtoB市場に向けたモノづくりを基盤としたSaaS月額課金型サービスへ集中し、事業転換を推進した。デジタルサイネージプラットフォーム「CELDIS」については、国内最大規模のオープンイノベーション施設へ2024年9月に納品が完了し、さらに2026年1月期においてドコモショップ2,000店舗へ採用されることが決定した。売上高は9300万円(前年同期比15.2%増)、セグメント利益は5900万円(49.7%増)となった。
2026年1月期の業績は、売上高が前期比40%増の5億7600万円、営業利益が同127%増の1100万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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