開示会社:3Dマトリックス(7777)
開示書類:2025年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/13 16:00
<決算スコア> -3.81
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 3Q
営業利益(百万円) -606
前期比 +62.5% ○
経常利益(百万円) -1,381
前期比 -312.2% ●
純利益(百万円) -1,393
前期比 -99.3% ●
予想期(通期) 2025/04
営業利益(百万円) -769
前期比 +63.7% ○
会社予想比 +23.8% ○
経常利益(百万円) -1,418
前期比 -1112.9% ●
会社予想比 -132.8% ●
純利益(百万円) -1,431
前期比 -461.2% ●
会社予想比 -49.2% ●
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年4月期3Qの連結業績は、営業損益が6億600万円の赤字(前年同期は16億1800万円の赤字)、経常損益が13億8100万円の赤字(前年同期は3億3500万円の赤字)、最終損益が13億9300万円の赤字(前年同期は6億9900万円の赤字)だった。
現時点では、日米欧3極においてそれぞれ複数の製造販売承認を取得しており、中でも吸収性局所止血材を中心にグローバルに販売活動を行っている。米国における製品販売は、23億132万2000円となり前年同期比147.9%増となった。欧州における製品販売は、14億4505万4000円となり前年同期比32.3%増となった。主要製品である消化器内視鏡領域の止血材においては、一部代理店販売において営業力確保に想定よりも時間を要していることから、計画未達となっている。見直し検討期間中に病院においては価格に不確実性が生じたために買い控えが発生していたが、徐々に通常購買に戻ってきており販売額も上向いている。費用の為替による増加分は、事業収益が計画を超過したこと及び円安により増加したことで吸収されている。
耳鼻咽喉科領域においては、アピールポイントを止血から創傷治癒や癒着防止へ転換する戦略が効果を発揮し、貢献利益の黒字を維持している状況である。子会社貸付金に係る為替差損の影響等により、経常損益は赤字となり、最終損益は赤字(前年同期は最終損益は赤字)となった。前第3四半期連結累計期間は対ドルでは期首134.14円から第3四半期連結累計期間末147.55円と円安に推移したことによる利益増加の影響があったが、期首156.92円から第3四半期連結累計期間末154.43円と円高に推移したため、円に換算した際の子会社貸付金の評価額が減少し、損失が発生することとなった。
2025年4月期の連結業績は、営業損益が7億6900万円の赤字、経常損益が14億1800万円の赤字を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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