開示会社:Eインフィニティ(7692)
開示書類:2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/03/14 12:00
<決算スコア> +2.48
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 3,412
前期比 +42.9% ○
会社予想比 +16.1% ○
営業利益(百万円) 277
前期比 +1946.7% ○
会社予想比 +326.2% ○
経常利益(百万円) 272
前期比 +1611.1% ○
会社予想比 +318.5% ○
純利益(百万円) 172
前期比 +1328.6% ○
会社予想比 +352.6% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 6,577
前期比 +31.5% ○
会社予想比 +8.5% ○
営業利益(百万円) 579
前期比 +109.0% ○
会社予想比 +37.9% ○
経常利益(百万円) 553
前期比 +135.3% ○
会社予想比 +38.3% ○
純利益(百万円) 335
前期比 +123.3% ○
会社予想比 +34.0% ○
予想年間配当(円) 1.30
<要約>
2025年7月期上期の業績は、売上高が前年同期比42.9%増の34億1200万円、営業損益が2億7700万円の黒字(前年同期は1500万円の赤字)、経常損益が2億7200万円の黒字(前年同期は1800万円の赤字)、最終損益が1億7200万円の黒字(前年同期は1400万円の赤字)だった。
『人や仲間が集まり続け求められ応え続ける会社』という理念のもと、脱炭素社会実現への取り組みとして再生可能エネルギー開発への投資やSDGsに関する企画への参画を行い、積極的な顧客獲得を行う等、中長期的な成長を視野に見据え事業活動を行った。
エネルギー事業においては、売上を継続的に獲得できる基盤作りを目指して、代理店等による顧客獲得を大幅に強化し、一般家庭を中心に電力及びガスの営業活動を行い契約を獲得することで、電気契約件数50,000件を突破し、増加し続けている。独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図るなど、安定的な業績成長に向けた取り組みを行った。売上高は33億6800万円(前年同期比45.9%増)、営業利益は4億7000万円(前年同期比206.4%増)となった。
電子機器事業においては、既存顧客のリースアップに伴うリプレイス販売を中心とした営業活動の結果、売上高は4300万円(前年同期比45.0%減)、営業利益は1400万円(前年同期比2.6%増)となった。
2025年7月期の業績は、売上高が前期比31.5%増の65億7700万円、営業利益が同109.1%増の5億7900万円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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