開示会社:ジェネパ(3195)
開示書類:2025年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/14 15:05
<決算スコア> -2.22
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 1Q
売上高(百万円) 4,127
前期比 +3.1% ○
営業利益(百万円) 6
前期比 -86.7% ●
経常利益(百万円) 77
前期比 +3750.0% ○
純利益(百万円) 82
前期比 +612.5% ○
予想期(通期) 2025/10
売上高(百万円) 17,500
前期比 +7.8% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 120
前期比 +48.1% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 120
前期比 +445.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 90
前期比 +165.2% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) -
<要約>
2025年10月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比3.1%増の41億2700万円、営業利益が同85.9%減の600万円、経常利益が7700万円(前年同期は200万円)、最終損益が8200万円の黒字(前年同期は1600万円の赤字)だった。
小売業界全体では個人消費が持ち直してきており、EC市場においては、EC利用が消費者の間で定着し、スマートフォンの普及に伴いEC化率が継続的に増加する等、市場拡大をしている。
「ECマーケティング事業」において、家具・家電・生活雑貨に加えてD2C商品の売上が堅調に推移したものの、子会社の株式会社カンナート社で大型案件の納品が翌四半期に遅延したことにより、前年同期比で減収となった。「商品企画関連事業」については、中国子会社である青島新綻紡貿易有限会社及びベトナム子会社であるGenepa VietnamCo.,Ltd.社の受注及び納品が好調であったこと等から前年同期比で増収となり、連結グループ全体の売上高は前年同期比で3.1%の増収となった。
為替変動リスクの低減を主目的として連結子会社であるGenepa Vietnam Co.,Ltd.社に対する貸付金の大部分の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を実行したこと等に伴い、為替差益6700万円を営業外収益に計上した。
「商品企画関連事業」については、青島新綻紡貿易有限会社及びGenepa Vietnam Co.,Ltd.社の受注及び納品が好調な水準であったことにより、売上高は前年同期比で増収となった。利益面については、Genepa Vietnam Co.,Ltd.社において利益率の改善施策が進んだこと及び青島新綻紡貿易有限会社の堅調な業績も寄与したことから増益を達成した。売上高は6億5700万円(前年同期比49.8%増)となり、セグメント利益は1900万円(前年同期比191.3%増)となった。
「ECマーケティング事業」については、メインのマーケティング事業では変化する消費者ニーズを的確に捉え、D2C商品を拡大販売するとともに各種セールの実施や新生活アイテムを継続的に導入したことにより、家具・家電・生活雑貨等の販売が好調に推移し粗利率も向上してきている。ECサポート案件を手掛ける株式会社カンナート社において、大型案件の納品が翌四半期に遅延した影響により4100万円の営業損失となり、全体としての売上高及びセグメント利益は前年同期比で減収・減益となった。売上高は34億6600万円(前年同期比2.6%減)となり、セグメント利益は6400万円(前年同期比48.5%減)となった。
その他の事業において、「その他」については、国内子会社である株式会社トリプルダブル社のソフトウエアの受託開発、システム開発事業における受託売上等が計上されている。従来のメディア事業においてはUSP事業に統合されている。
2025年10月期の連結業績は、売上高が前期比7.8%増の175億円、営業利益が同46.8%増の1億2000万円を計画。
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