開示会社:インスペック(6656)
開示書類:2025年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/03/14 15:30
<決算スコア> -4.46
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 3Q
売上高(百万円) 1,368
前期比 +198.0% ○
営業利益(百万円) -57
前期比 +86.2% ○
経常利益(百万円) -71
前期比 +83.7% ○
純利益(百万円) -322
前期比 +30.0% ○
予想期(通期) 2025/04
売上高(百万円) 2,200
前期比 +31.9% ○
会社予想比 -6.4% ●
営業利益(百万円) 100
前期比 +142.9% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 100
前期比 +138.0% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) -150
前期比 +57.5% ○
会社予想比 -287.5% ●
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年4月期3Qの業績は、売上高が前年同期比198.2%増の13億6800万円、営業損益が5700万円の赤字(前年同期は4億1200万円の赤字)、経常損益が7100万円の赤字(前年同期は4億3500万円の赤字)、最終損益が3億2200万円の赤字(前年同期は4億6000万円の赤字)だった。
半導体パッケージ基板市場は、生成AI対応データセンター向けの大規模投資が継続する見通しであることから最新の半導体パッケージ及びインターポーザー向け高性能検査装置のニーズの更なる拡大が見込まれている。
売上状況については、中国向け案件において、一部の納入先の設備投資計画がずれ込んだことが影響し、製品の納入時期も後ろ倒しになったことなどにより、売上高は期初の計画を下回った。受注状況については、2025年1月20日付「大型受注に関するお知らせ」で開示したとおり、ロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の受注を国内外の顧客から複数台獲得し、受注高は17億3600万円(前年同期比77.4%増)となる一方で、受注残高は、受注案件を売上計上したことにより10億1200万円(前年同期比41.5%減)となった。
2025年4月期の業績は、売上高が前期比31.9%増の22億円、営業利益が1億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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