開示会社:バリュゴルフ(3931)
開示書類:2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/14 16:00
<決算スコア> -1.34
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 通期
売上高(百万円) 4,127
前期比 +12.9% ○
会社予想比 +0.7% ○
営業利益(百万円) 90
前期比 +47.5% ○
会社予想比 -41.9% ●
経常利益(百万円) 74
前期比 +51.0% ○
会社予想比 -49.7% ●
純利益(百万円) 2
前期比 -90.9% ●
会社予想比 -98.1% ●
実績年間配当(円) 25.00
予想期(通期) 2026/01
売上高(百万円) 4,500
前期比 +9.0% ○
営業利益(百万円) 180
前期比 +100.0% ○
経常利益(百万円) 160
前期比 +116.2% ○
純利益(百万円) 120
前期比 +5900.0% ○
予想年間配当(円) 25.00
<要約>
2025年1月期の連結業績は、売上高が前期比12.8%増の41億2700万円、営業利益が同46%増の9000万円、経常利益が同50.1%増の7400万円、純利益が同89.3%減の200万円だった。
売上高の拡大及び収益の強化を図るべく、各事業において新規案件の獲得やサービス品質向上に取り組んだ。新たに2社の株式を取得し、2024年10月にはAI活用研究所を設立した。今後AIを最大限に活用することで顧客との価値共創を通じて、持続的な企業価値向上に取り組んでいく。
ゴルフ事業においては、ASPサービス『1人予約ランド』における会員数が堅調に推移し、当期末時点で会員数は115万人(前期比9.9%増)と増加を続けている。人手不足をはじめとした経営課題に悩むゴルフ場に対し、その解決策として新サービス『リピ増くんDX』の販売を開始した。ゴルフ場経営のDX化を推進することで日々の運営の省力化に貢献する他、今後はAIを活用した集客プロモーション支援により経営課題を包括的に解決できるサービスとして機能の拡充を進めていく。ゴルフ場への卸販売・ゴルフ場内のプロショップ運営受託等の取り組みを進め、売上高は前期を上回る水準まで回復した。売上高は34億2300万円(前期比3.0%増)、営業利益は5億400万円(前期比19.0%増)となった。
トラベル事業においては、円安傾向の継続や海外の物価高を背景にインバウンド需要の回復が見られた。外国人スタッフが多数在籍していることを活かし、旅行者と同国籍のスタッフが添乗に同行するといった付加価値のある旅行を提供したり、海外の旅行会社とのコネクションを構築したりすることで需要の取り込みに成功した。アウトバウンドについては経済的な要因等で総じて回復は遅れているが、2024年2月に加わった株式会社エスプリ・ゴルフでは、テーマ毎の内容にこだわったゴルフ旅行や海外の名門ゴルフ場とのコネクションを活かした高単価の旅行を催行し、新規顧客層の開拓に成功した。売上高は5億1600万円(前期比66.8%増)、営業利益は3800万円(前期比79.4%増)となった。
その他の事業セグメントにおいては、2024年5月より株式会社ノアが加わった。10月に設立したAI活用研究所の運営は同社が主体となり進めている。得意とするAI技術を活用し、サービスの拡大及び品質の更なる向上を進めていく。売上高は2億3100万円(前期比544.8%増)、営業利益は500万円(前期比66.9%減)となった。
2026年1月期の連結業績は、売上高が前期比9%増の45億円、営業利益が同99.9%増の1億8000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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