開示会社:アーキテクツSJ(6085)
開示書類:株式会社トルネードジャパンの株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ
開示日時:2025/03/17 16:00
<引用>
当社は、本日開催の取締役会において、株式会社トルネードジャパンの株式102株(51%)を取得し、同社を連結子会社化することを決議いたしました。
<引用詳細>
株式の取得の理由
当社は2024年3月にお知らせした中期経営計画において「住まい」関連事業における建築家ネットワーク事業を強化する目的でビジネスサポート事業の展開を計画しており、建築コスト軽減を目的とした共同購買システムを2025年3月期下期より立ち上げ、また、業界のDX化促進のために2024年12月にMED株式会社を子会社化し、デジタルマーケティング・管理業務のDX化の提案を行うべく準備しております。また、建築家ネットワーク事業の新たなビジネスモデルとして中期経営計画にてご案内した「プロジェクト受注」推進のためにこの度、トルネードの子会社化を行うことといたしました。今回連結子会社化するトルネードは自社にて賃貸不動産物件を2棟保有し、不動産賃貸事業を行うかたわら、トルネードの関連の会社との協業により、大手不動産会社からの受注及び協業の形態で不動産開発プロジェクトを手掛けてきており、特にマンション開発等に優れた実績とノウハウ、そして幅広いネットワークを持つ企業であり、当社はトルネードを介して全国を対象に住宅開発、コマーシャル関連施設の開発に対して「プロジェクト受注」の形態で設計業務を受託していくこととなり、従来は個人住宅の設計を当社プラットフォームを介して建築家の方々にご紹介していた形態を当社にてこうした大型案件を受注し、当社登録の建築家の方々へ発注する新たなビジネスモデルを構築し「住まい関連事業」の収益構造改革を行うこととなります。また、それは当社の建築家ネットワークに加盟する工務店、建設会社に対しても工事案件の仲介斡旋にもつながり、当社建築家ネットワークに関係する方々、建築家・工務店及び建築会社の方々すべてにWinWinの関係を提供できるものになると考えております。そして、これは当社の建築家ネットワークに新たな魅力となる要素となり、年々減少傾向にあった建築家ネットワーク加盟企業の登録数に歯止めをかけ、また登録建築家の増加にもつながるものと考えております。建築家ネットワーク事業は当社独自のシステムであり、当社の事業的なアイデンティティでもあり、当該事業モデルを時代のニーズや情勢に合わせてブラッシュアップさせることは当社にとって必要不可欠な作業であると考え、中期経営計画においても重要課題の1つとしております。トルネードとはこれまで6カ月以上の協議を重ねてきたために当初の予定よりも大幅に遅れましたが、今後につき当社とトルネード及びトルネードの関連の会社との協業によって、当社の構想に沿った事業展開を行っていくこととその体制に関して確認、合意に至ったために、この度当社子会社化ということとなりました。
今後の見通し
本件の、2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今回の株式取得に際して、トルネードの保有する不動産が負ののれんとして計上される可能性があり、当社グループの財務基盤の強化にも寄与する事が期待されます。今後、負ののれんの額が明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。
免責文:
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