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オンコリス(4588) 腫瘍溶解ウイルスOBP-301の投与方法に関する用法特許の特許査定のお知らせ

記事公開日 2025/3/26 15:30 最終更新日 2025/3/26 15:30

開示会社:オンコリス(4588)
開示書類:腫瘍溶解ウイルスOBP-301の投与方法に関する用法特許の特許査定のお知らせ
開示日時:2025/03/26 15:30

<引用>
当社が出願していた「腫瘍溶解アデノウイルスの投与方法に関する用法特許」が、日本国内で特許査定を受けました。今後、特許査定に基づき特許料の納付を行い、本特許権は成立する見込みです。

<引用詳細>
本特許は、OBP-301を内視鏡で投与する際に安定した治療効果を発揮するために必要な用法をカバーする特許です。日本や米国などで実施した食道がん・胃食道接合部がん・胃がんなどの臨床試験などでは、内視鏡を用いて本特許の方法でOBP-301を投与した実績があります。本特許の成立により特許期限は2040年5月までとなる見通しです。なお、当社はOBP-301を日本国内で2025年12月期に食道がん治療再生医療等製品として承認申請する計画です。出願番号:特願2021-519474出願日:2020年5月14日発明の名称:腫瘍組織に腫瘍溶解ウイルスを投与する方法、及び投与用デバイス本件による2025年12月期の当社業績への影響は軽微ですが、2040年5月までの特許期限を通じてOBP-301の知的財産権が強化されます。また、今回の特許は、食道がんに限定されず、かつ、広く腫瘍溶解アデノウイルスを対象としているため、本特許の用法で投与する限りにおいてはOBP-301の適応拡大やOBP-702にも活用でき、競合の腫瘍溶解アデノウイルスの市場参入を様々な場面で抑制することも期待されます。



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