開示会社:JCRファーマ(4552)
開示書類:通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/03/27 16:00
<決算スコア> -7.13
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 33,000
前期比 -23.0% ●
会社予想比 -15.4% ●
QUICKコンセンサス比 -19.9% ●
営業利益(百万円) -6,000
前期比 -179.7% ●
会社予想比 -528.6% ●
QUICKコンセンサス比 -202.8% ●
経常利益(百万円) -6,700
前期比 -192.2% ●
会社予想比 -993.3% ●
QUICKコンセンサス比 -225.1% ●
純利益(百万円) -4,300
前期比 -178.1% ●
会社予想比 -295.5% ●
QUICKコンセンサス比 -192.3% ●
予想年間配当(円) 20.00
<要約>
売上高は、予定していたライセンス契約が当期中の締結には至らない見通しであることから、前回発表予想から60億円減の330億円に修正した。
売上原価および研究開発費は、製造関係の資材および治験薬等の在庫を精査し、今後の使用の予定がないものについて損失を計上する予定としたため、前回発表予想から増額した。
よる影響額は売上原価2億円、研究開発費11億円を想定している。
神戸サイエンスパークセンターの原薬工場(2022年11月竣工)の建設費用について、当期中に当該建設費用に関する補助金が確定されることにより対象資産を圧縮未決算特別勘定と相殺し、既償却分の15億円を特別利益として計上する予定だったが、当該補助金の確定が翌期にずれ込むため、特別利益に計上されない見込みとなった。
営業利益は前回発表予想から74億円減の営業損失60億円に、経常利益は前回発表予想から74億5千万円減の経常損失67億円に、純利益は前回発表予想から65億円減の純損失43億円に修正した。
<引用>
JCRファーマ株式会社(代表取締役会長兼社長:芦田信)は、最近の業績の動向等を踏まえ、2025年1月31日に公表しました2025年3月期通期連結業績予想を修正しました。
<業績予想修正>
売上高は、当期に予定していたライセンス契約が当期中の締結には至らない見通しであることから、前回発表予想から60億円減の330億円に修正しました。売上原価および研究開発費は、製造関係の資材および治験薬等の在庫を精査し、今後の使用の予定がないものについて損失を当期に計上する予定としたため、前回発表予想から増額しました。これによる影響額は売上原価2億円、研究開発費11億円を想定しています。さらに、神戸サイエンスパークセンターの原薬工場(2022年11月竣工)の建設費用について、当期中に当該建設費用に関する補助金が確定されることにより対象資産を圧縮未決算特別勘定と相殺し、既償却分の15億円を特別利益として計上する予定でしたが、当該補助金の確定が翌期にずれ込むため、当期の特別利益に計上されない見込みとなりました。これらの結果、営業利益は前回発表予想から74億円減の営業損失60億円に、経常利益は前回発表予想から74億5千万円減の経常損失67億円に、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想から65億円減の当期純損失43億円に修正しました。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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