開示会社:パレモ・HD(2778)
開示書類:2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/28 15:30
<決算スコア> +2.82
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 通期
売上高(百万円) 15,040
前期比 -5.7% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 214
前期比 -40.9% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 162
前期比 -51.8% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) -47
前期比 -111.4% ●
会社予想比 0.0%
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2026/02
売上高(百万円) 15,100
前期比 +0.4% ○
営業利益(百万円) 350
前期比 +63.6% ○
経常利益(百万円) 340
前期比 +109.9% ○
純利益(百万円) 260
前期比 +653.2% ○
予想年間配当(円) 0.00
予想期(半期) 2025/08
売上高(百万円) 7,500
前期比 -4.3% ●
営業利益(百万円) 290
前期比 +10.7% ○
経常利益(百万円) 285
前期比 +14.5% ○
純利益(百万円) 250
前期比 +138.1% ○
予想中間配当(円) 0.00
<要約>
2025年2月期の連結業績は、売上高が前期比5.6%減の150億4000万円、営業利益が同40.7%減の2億1400万円、経常利益が同51.6%減の1億6200万円、最終損益が4700万円の赤字(前の期は4億1100万円の黒字)だった。
専門店業界においては、コロナ禍を経て、サステナビリティの観点からもシーズンレス商品を増やすことで、気候変動に対応した品揃えにシフトし在庫抑制を図るなど、過剰供給への対応が進む傾向となった。
夏シーズンは全国的な猛暑の影響から、紫外線防止対策や冷感素材などの機能性商品を中心に夏シーズン商品の販売が好調に推移する一方で、梅雨前線や台風などの影響から大雨となる地域も見られ、客数が伸び悩む傾向となった。秋冬・春夏シーズンが立ち上がる9月、2月に、それぞれ残暑、寒波の影響から、販売が伸び悩むほか、物価上昇に対する消費者の節約志向の高まりや前年の新型コロナウイルス感染症5類移行後の外出需要拡大の反動もあり、全社の既存店売上高前年比は、98.4%となった。店舗の出退店においては、新規に3店舗を出店し、不採算店舗を中心に36店舗を退店した結果、店舗数は244店舗となった。
2026年2月期の連結業績は、売上高が前期比0.4%増の151億円、営業利益が同62.8%増の3億5000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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