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ラクオリア(4579) ファイメクス株式会社のアステラス製薬株式会社との共同研究における追加一時金計上に関するお知らせ

記事公開日 2025/3/31 15:30 最終更新日 2025/3/31 15:30

開示会社:ラクオリア(4579)
開示書類:ファイメクス株式会社のアステラス製薬株式会社との共同研究における追加一時金計上に関するお知らせ
開示日時:2025/03/31 15:30

<引用>
このたび、当社の連結子会社であるファイメクス株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役CEO:宇都克裕)が、アステラス製薬株式会社との共同研究において、次段階の初期目標を達成いたしました。今回の目標達成により、ファイメクスはアステラス製薬から一時金を受領することになります。

<引用詳細>
ファイメクスはアステラス製薬と、2022年に、標的タンパク質分解誘導剤の共同研究に関する契約(以下「本共同研究契約」)を締結しました(※1)。それ以来、本共同研究契約に基づき、ファイメクスは独自のプラットフォームであるRaPPIDS?を用いて、アステラス製薬とともに、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組んでおります。2024年5月にはそのうちの特定の1つのプログラムについて初期目標を達成しました(※2)。このたび、同一プログラムにおいて、あらかじめ定められた共同研究計画を完了し、次の研究段階に進むことが決定しました。本件に伴い、ファイメクスは2億円をアステラス製薬から受領し、2025年12月期第1四半期の事業収益として計上することになります。当該プログラムにおける今後の研究開発においては、アステラス製薬での更なる検討により開発候補化合物の同定に向けた研究を行います。開発候補化合物が同定され、新たな医薬品の製品化に至った場合、ファイメクスは、開発、申請・承認、販売等の進捗に応じたマイルストンとして最大で150億円を上回る金額を受領するとともに、製品の売上高に対して一桁台の料率のロイヤルティを受領する可能性があります。本件による2025年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2025年2月14日開示の当期連結業績予想に織り込み済みです。今後のさらなる進展の可能性も含め、中長期的に当社グループの成長可能性と企業価値の向上に大きく寄与するものと考えております。



免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
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【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

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