開示会社:YE DIGIT(2354)
開示書類:2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/31 16:00
<決算スコア> 0.00
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 通期
売上高(百万円) 19,944
前期比 +2.3% ○
会社予想比 +0.7% ○
営業利益(百万円) 1,408
前期比 -5.4% ●
会社予想比 +4.3% ○
経常利益(百万円) 1,529
前期比 -1.9% ●
会社予想比 +5.4% ○
純利益(百万円) 1,038
前期比 -4.9% ●
会社予想比 -5.6% ●
実績年間配当(円) 20.00
予想期(通期) 2026/02
売上高(百万円) 20,000
前期比 +0.3% ○
営業利益(百万円) 1,600
前期比 +13.6% ○
経常利益(百万円) 1,700
前期比 +11.2% ○
純利益(百万円) 1,150
前期比 +10.8% ○
予想年間配当(円) 20.00
予想期(半期) 2025/08
売上高(百万円) 9,000
前期比 -10.7% ●
営業利益(百万円) 600
前期比 -24.7% ●
経常利益(百万円) 650
前期比 -24.1% ●
純利益(百万円) 400
前期比 -28.4% ●
予想中間配当(円) 10.00
<要約>
2025年2月期の連結業績は、売上高が前期比2.3%増の199億4400万円、営業利益が同5.4%減の14億800万円、経常利益が同1.9%減の15億2900万円、純利益が同4.9%減の10億3800万円だった。
情報サービス業界では、生成AI等の新たなデジタル技術が社会や生活の中に広まってきており、企業においては、デジタル技術とデータ活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、業務の効率化や人手不足の解消につながる自動化等のデジタル関連投資は増加している。
中期経営計画(2022-2024)の最終年度として、次期中期経営計画に向けて事業構造のシフトチェンジと事業資本への積極的な投資等により高成長軌道を描く起点となるべく取組んだ。I o Tソリューション事業においては、物流D X分野では、需要旺盛な市場へのソリューション「MMLogiStation」の拡販加速によって事業拡大を推進した。物流DX事業での品質性能対応の影響により、売上高は増加、利益面でも、営業利益減少、経常利益減少、純利益は減少となった。
ビジネスソリューション事業においては、ERPソリューションはプライムでのビジネスDX推進・構築をはじめとする企業DX推進の需要により高水準で推移し、自動車製造業向けシステム構築では新規システム案件対応により前年度に比べ増加した。健康保険者向けシステム構築は大規模プロジェクトの一巡により前年度から減少し、移動体通信事業者向け開発も前年度に比べ減少した。売上高は158億3700万円(前連結会計年度比5.4%増)となった。
IoTソリューション事業において、物流DX事業は、旺盛な需要に対するソリューション拡販により好調に推移し前年度に比べ増加し、スマートシティ向けソリューションやインターネット・セキュリティ関連製品も増加した。畜産DXは、大口案件の引合いも増加しているものの、成約遅れ等により、前年度に比べ減少した。売上高は41億700万円(8.3%減)となった。
2026年2月期の連結業績は、売上高が前期比0.3%増の200億円、営業利益が同13.6%増の16億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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