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キッズバイオ(4584) 業績修正 決算スコア:+5.79

記事公開日 2025/3/31 16:00 最終更新日 2025/3/31 16:00

開示会社:キッズバイオ(4584)
開示書類:特別損益(投資有価証券売却益、本社移転費用)の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/03/31 16:00

<決算スコア> +5.79

予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 4,900
前期比 +101.6% ○
会社予想比 +22.5% ○
営業利益(百万円) -150
前期比 -111.2% ●
会社予想比 +85.0% ○
経常利益(百万円) -200
前期比 -114.4% ●
会社予想比 +80.0% ○
純利益(百万円) -200
前期比 -114.1% ●
会社予想比 +78.9% ○
予想年間配当(円) 0.00


<要約>
 バイオシミラー事業において、バイオシミラー製品の安定供給を確実に遂行するため、パートナー製薬企業による需要予測に基づき、製造受託機関での製造計画及び納品の管理・調整を行っている。

 製造及び納品が計画通りに実行できたことに加え、一部のバイオシミラー製品についてパートナー製薬企業に対する供給価格等の調整が進んだことで、売上高が増加する見込みとなった。

 100%子会社である株式会社S-Quatreと持田製薬株式会社との間で、小児脳性麻痺及び外傷性脳損傷を対象とした乳歯歯髄幹細胞(SHED)の共同事業化に関する契約が締結されたことによる契約一時金の計上によって、当期売上高は前回発表予想を上回る見込みとなった。

 営業利益以下については、バイオシミラー製品の供給価格等の調整による粗利益率の改善、契約一時金の収入、特別損益の計上に加え、研究開発費の減少を勘案した結果、前回発表予想を上回る見込みとなった。

 研究開発費については、開発費用の効率化等による費用削減、及び今年度に見込んでいた研究開発投資の一部が来期に繰り越されることから、8億円(前回発表予想10億円)の着地を見込んでいる。

 今後もバイオシミラー製品の利益率の更なる改善等に向け、供給価格等に関するパートナー製薬企業との交渉に継続的に取り組んでいく。


<引用>
当社は、2025年3月期第4四半期連結会計期間において、特別損益を計上することになりました。併せて、本日付「小児脳性麻痺及び外傷性脳損傷を対象とした乳歯歯髄幹細胞(SHED)の共同事業化に関する持田製薬株式会社との契約締結のお知らせ」で開示した契約一時金の計上、並びに最近の業績動向を踏まえ、2024年11月12日付に公表した2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の通期連結業績予想を修正いたします。

<引用詳細>
特別損益の計上について
1.特別利益(投資有価証券売却益)の計上
①投資有価証券売却について
財務体質の強化及び資産効率の向上のため、当社保有の投資有価証券の一部を売却、当該売却益を計上する見込みであります。
②投資有価証券売却の内容
(1)売却株式当社が保有する上場有価証券1銘柄
(2)発生期間2025年1月27日~2025年3月28日
(3)投資有価証券売却益66,719千円
2.特別損失(本社移転費用)の計上
①本社移転費用について
当社は、2025年1月16日付「本社移転に関するお知らせ」のとおり、2025年4月1日に本社移転を予定しており、かかる移転に伴う現所在地の退去、移転先の整備並びに引越等の諸費用の概算額として特別損失12,000千円を計上する見込みであります。

<業績予想修正>
当社はバイオシミラー事業において、バイオシミラー製品の安定供給を確実に遂行するため、パートナー製薬企業による需要予測に基づき、製造受託機関での製造計画及び納品の管理・調整を行っております。この度、これらの製造及び納品が計画通りに実行できたことに加え、一部のバイオシミラー製品についてパートナー製薬企業に対する供給価格等の調整が進んだことで、売上高が増加する見込みとなりました。さらに、当社の100%子会社である株式会社S-Quatreと持田製薬株式会社との間で、小児脳性麻痺及び外傷性脳損傷を対象とした乳歯歯髄幹細胞(SHED)の共同事業化に関する契約が締結されたことによる契約一時金の計上によって、当期売上高は前回発表予想を上回る見込みとなりました。
また、営業利益以下につきましては、上述したバイオシミラー製品の供給価格等の調整による粗利益率の改善、契約一時金の収入、特別損益の計上に加え、研究開発費の減少を勘案した結果、前回発表予想を上回る見込みとなりました。
このうち、研究開発費につきましては、開発費用の効率化等による費用削減、及び今年度に見込んでおりました研究開発投資の一部が来期に繰り越されることから、800百万円(前回発表予想1,000百万円)の着地を見込んでおります。
なお、各バイオシミラー製品の需要は引き続き旺盛であり、パートナー製薬企業による需要予測に基づくと、来期売上高はさらに拡大する見通しです。また、今後もバイオシミラー製品の利益率の更なる改善等に向け、供給価格等に関するパートナー製薬企業との交渉に継続的に取り組んでまいります。
(注)上記予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。




免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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