開示会社:オークワ(8217)
開示書類:2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/04/01 13:00
<決算スコア> +3.15
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 通期
売上高(百万円) 250,150
前期比 +1.1% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,328
前期比 -54.0% ●
会社予想比 +0.6% ○
経常利益(百万円) 1,442
前期比 -53.5% ●
会社予想比 +0.1% ○
純利益(百万円) -2,381
前期比 -338.1% ●
会社予想比 0.0%
実績年間配当(円) 26.00
予想期(通期) 2026/02
売上高(百万円) 259,000
前期比 +3.5% ○
営業利益(百万円) 2,100
前期比 +58.1% ○
経常利益(百万円) 2,100
前期比 +45.6% ○
純利益(百万円) 800
前期比 +133.6% ○
予想年間配当(円) 26.00
予想期(半期) 2025/08
売上高(百万円) 126,500
前期比 +3.2% ○
営業利益(百万円) 300
前期比 +22.0% ○
経常利益(百万円) 350
前期比 +11.8% ○
純利益(百万円) 100
前期比 +14.9% ○
予想中間配当(円) 13.00
<要約>
2025年2月期の連結業績は、営業収益が前期比1.1%増の2501億5000万円、営業利益が同54%減の13億2800万円、経常利益が同53.5%減の14億4200万円、最終損益が23億8100万円の赤字(前の期は10億円の黒字)だった。
小売業界においても、継続する商品の値上げは消費者の買い控えや節約志向を強め、人件費をはじめとした各種コストの増加や業態の垣根を越えた企業間の競争が加速するなど、厳しい経営環境が続いている。
連結子会社については、外食の㈱オークフーズは、客数の増加、人員不足の解消などにより増収増益となったが、農作物等の加工・配送業務を担う㈱サンライズは、諸経費の増加により減益となった。経営成績については、営業収益(売上高及び営業収入)は微増となったが、売上原価、人件費、光熱費等の上昇をカバーするに至らず、営業利益は減少、経常利益は減少となり、親会社株主に帰属する当期純損益は減損損失の計上が影響した。
2026年2月期の連結業績は、営業収益が前期比3.5%増の2590億円、営業利益が同58.1%増の21億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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