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エルテス(3967) 業績修正 決算スコア:-2.75

記事公開日 2025/4/1 16:00 最終更新日 2025/4/1 16:00

開示会社:エルテス(3967)
開示書類:通期業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/04/01 16:00

<決算スコア> -2.75

予想期(通期) 2025/02
売上高(百万円) 7,200
前期比 +10.2% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 100
前期比 -45.1% ●
会社予想比 -69.7% ●
経常利益(百万円) 75
前期比 -47.6% ●
会社予想比 -70.0% ●
純利益(百万円) 150
前期比 -41.6% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00


<要約>
 エルテスが主導するデジタルリスク事業が計画を上回る形での着地になったことなどが起因して、売上高、EBITDAはおおむね計画どおりの水準での着地を想定している。

 AIセキュリティ事業の2023年10月にサービス提供を開始したAIK assignの受注リードタイム長期化などによって、警備DX領域のトップライン伸長が計画どおりに進捗していない状況が継続していた。

 状況を打開すべく、警備現場における人手不足を解決する採用ソリューションの展開、警備ネットワークを活用したコンシェルジュ型サービスの展開で業績の底上げを図っていたが、AIセキュリティ事業に係る営業利益は当初計画を1億3000万円下回る、4000万円の損失での着地となる見通しとなっている。

 スマートシティ事業のプロパティ・マネジメント領域において、一部オーナーの物件売却やサブリース契約の解約等が発生した一方で、新規管理物件獲得を担う営業人員の不足により新規管理物件の獲得が大きくは進まなかったことも重なり、大幅な管理物件数の減少が生じた。

 2025年2月期の新たな取り組みとして、収益不動産の売買を通じた管理物件の獲得を進めるべく専門の不動産売買チームを組成し、不動産売買取引からの収益拡大を計画していたが、不動産売買を専門とする人員の採用に遅れが生じるなど、不動産売買事業が想定通りの立ち上げとならなかったことも大きく影響し、スマートシティ事業に係る営業利益は、当初計画を2億1000万円下回る、1億1000万円の損失で着地する見通しとなっている。

 デジタルリスク事業は計画を上回って着地したことに加えて、全社費用のコスト適正化が進んだ結果を受けて、営業利益、経常利益の業績予想の修正をする。

 純利益については、のれん等の評価、税効果会計等の影響額を現在確認中のため、未定とさせていただく。

 決算短信の開示は、4月14日16時を予定しており、後日決算説明動画公開、決算FAQ開示を予定している。


<引用>
当社は、2025年4月1日開催の取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、2024年4月12日に公表した2025年2月期(2024年3月1日~2025年2月28日)の業績予想を修正することとしました。

<業績予想修正>
エルテスが主導するデジタルリスク事業が計画を上回る形での着地になったことなどが起因して、売上高、EBITDAはおおむね計画どおりの水準での着地を想定しております。
一方で、AIセキュリティ事業の2023年10月にサービス提供を開始したAIKassignの受注リードタイム長期化などによって、警備DX領域のトップライン伸長が計画どおりに進捗していない状況が継続しておりました。この状況を打開すべく、警備現場における人手不足を解決する採用ソリューションの展開、警備ネットワークを活用したコンシェルジュ型サービスの展開で業績の底上げを図っておりましたが、AIセキュリティ事業に係る営業利益は当初計画を130百万円下回る、40百万円の損失での着地となる見通しとなっております。
さらに、スマートシティ事業のプロパティ・マネジメント領域において、一部オーナーの物件売却やサブリース契約の解約等が発生した一方で、新規管理物件獲得を担う営業人員の不足により新規管理物件の獲得が大きくは進まなかったことも重なり、大幅な管理物件数の減少が生じました。その他、2025年2月期の新たな取り組みとして、収益不動産の売買を通じた管理物件の獲得を進めるべく専門の不動産売買チームを組成し、不動産売買取引からの収益拡大を計画しておりましたが、不動産売買を専門とする人員の採用に遅れが生じるなど、不動産売買事業が想定通りの立ち上げとならなかったことも大きく影響し、スマートシティ事業に係る営業利益は、当初計画を210百万円下回る、110百万円の損失で着地する見通しとなっております。
また、デジタルリスク事業は計画を上回って着地したことに加えて、全社費用のコスト適正化が進んだ結果を受けて、営業利益、経常利益の業績予想の修正をいたします。
親会社株主に帰属する当期純利益については、のれん等の評価、税効果会計等の影響額を現在確認中のため、未定とさせていただきます。今後、開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。なお、決算短信の開示は、4月14日16時を予定しており、後日決算説明動画公開、決算FAQ開示を予定しております。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的だと判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。



免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。

【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

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