開示会社:コシダカHD(2157)
開示書類:カラオケまねきねことペアーズが独身男女の出会いの機会をリアルの場で創出、コシダカホールディングスとエウレカが業務提携
開示日時:2025/04/02 10:10
<引用>
株式会社コシダカホールディングス(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:腰髙博)と恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を運営する株式会社エウレカ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山本竜馬)は、コシダカグループの株式会社コシダカが運営する「カラオケまねきねこ」において独身男女の出会いの機会をリアルの場で創出することを目的に、4月2日に業務提携契約を締結しました。本提携では「カラオケで男女の出会いを、より滑らかに」という協業コンセプトのもと、2024年8月に先行して共催したリアルマッチングイベントを定期化するほか、対象店舗を全国主要都市に拡大することで、より大規模にペアーズユーザーをカラオケ店というリアルの場へ誘客します。また相互送客をはじめとした新規顧客の獲得と利用促進、ペアーズアプリにおける機能の共同開発など、いわゆるOnlinetoOffline(O2O)の取り組みを推進します。なお本提携によるペアーズユーザーを対象としたカラオケ好きマッチングイベントの定期開催の初回を、5月上旬に「カラオケまねきねこ」渋谷本店で開催します。●業務提携の背景カラオケまねきねこを全国展開するコシダカグループは中期経営ビジョンの中で「エンタメをインフラに」と掲げています。その中で重点施策の1つとして、エンターテインメントを人々の生活上になくてはならないものにするために、カラオケに軸足を置きつつ、新しいエンターテインメントを提供し、ルームでの楽しみ方を広げていく取り組み(PER:PrivateEntertainmentRoom構想)を推進しています。またペアーズは、恋活・婚活マッチングアプリとして独身男女の出会いの機会創出に貢献しており、マッチングパフォーマンスの向上と安心・安全な出会いを実現するためにアプリを絶えず進化させてきました。こども家庭庁が2024年11月に公開した調査※によると、マッチングアプリを出会いのきっかけとして結婚した人の割合は4人に1人以上(25.1%)と項目別で最多を占めており、ライフステージの選択肢の一つとして定着しています。一方のカラオケ業界においては、従来のカラオケ利用のほか、防音設備や通信環境が整った個室空間としての価値からコミュニケーションの場としても活用されるなど、あらゆる人々に対してポストコロナ時代におけるカラオケを中心とした総合エンターテインメントの拠点として新たな魅力を提供しています。
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