開示会社:西松屋チェ(7545)
開示書類:2025年2月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/04/02 15:30
<決算スコア> +3.00
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 通期
売上高(百万円) 185,974
前期比 +5.0% ○
会社予想比 -1.1% ●
QUICKコンセンサス比 -0.5% ●
営業利益(百万円) 12,180
前期比 +2.1% ○
会社予想比 -10.4% ●
QUICKコンセンサス比 -2.7% ●
経常利益(百万円) 12,651
前期比 +0.5% ○
会社予想比 -9.6% ●
QUICKコンセンサス比 -3.5% ●
純利益(百万円) 8,195
前期比 -0.1% ●
会社予想比 -12.7% ●
QUICKコンセンサス比 -4.8% ●
実績年間配当(円) 31.00
予想期(通期) 2026/02
売上高(百万円) 200,000
前期比 +7.5% ○
QUICKコンセンサス比 +2.1% ○
営業利益(百万円) 13,600
前期比 +11.7% ○
QUICKコンセンサス比 -0.4% ●
経常利益(百万円) 14,000
前期比 +10.7% ○
QUICKコンセンサス比 -1.9% ●
純利益(百万円) 9,305
前期比 +13.5% ○
QUICKコンセンサス比 -1.0% ●
予想年間配当(円) 31.00
予想期(半期) 2025/08
売上高(百万円) 99,135
前期比 +6.0% ○
営業利益(百万円) 7,500
前期比 +6.8% ○
経常利益(百万円) 7,700
前期比 +6.9% ○
純利益(百万円) 5,146
前期比 +8.4% ○
予想中間配当(円) 15.00
<要約>
2025年2月期の業績は、売上高が前期比5%増の1859億7400万円、営業利益が同2.1%増の121億8000万円、経常利益が同0.5%増の126億5100万円、税引き利益が同0.1%減の81億9500万円だった。
小売業界においては、継続的な物価上昇などにより消費者の生活防衛意識が強まるなか、業態を超えた厳しい競争環境が続いている。
首都圏など人口集中地域への出店に重点的に取り組みながら、北海道から沖縄までの全国47都道府県に、顧客にとって便利で標準化された店舗網の拡充をさらに進めるため、継続して新規出店を行った結果、新規出店は55店舗となった。不採算店舗のスクラップやリプレースを行ったことで19店舗を閉鎖した。インターネット販売においては、商品の品揃えの拡充などにより自社で運営する西松屋公式オンラインストアの売上が大きく伸長した。利益面では、売上高が増加したことによる売上総利益の増加により、営業利益は増加となったが、営業外収益の為替差益が減少したことにより、経常利益は増加、純利益は微減となった。
2026年2月期の業績は、売上高が前期比7.5%増の2000億円、営業利益が同11.7%増の136億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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