開示会社:CANBAS(4575)
開示書類:会社プレゼンテーション資料2025年4月版
開示日時:2025/04/02 16:20
<引用>
当社は「がんを治したい」という思いをもとに2000年1月に創業して以来、一貫して、独自の抗がん剤候補化合物を自社で創出し臨床開発を進めています。最先行の候補化合物・免疫着火剤CBP501は、膵臓がん3次治療対象の臨床第2相試験に成功(主要評価項目達成)しました。次相臨床試験に関しては、米国では臨床第2b相試験の開始承認となったため、現在は、米国第2b相試験を開始できる準備を整えたうえで、欧州での臨床第3相試験開始を最優先とし、2025年の試験開始に向けた開始申請と準備を進めています。2024年8月、欧州規制当局からオーファンドラッグ指定を受領しました。また、後続パイプラインである可逆的XPO1阻害剤CBS9106は、ライセンス先Stemline社が臨床第1相試験を終え、次相臨床試験の検討を進めています。さらに、次世代の臨床開発パイプラインを創出する基礎研究活動も順調に進んでいます。その中から、有望な動物実験データを示す免疫系抗がん剤化合物CBT005が得られ、前臨床試験開始へ向け準備を進めています。基礎研究・最適化段階のIDO/TDO阻害剤も、日本に続き米国で特許が成立しました。最近では、AI(人工知能)を利用した創薬共同研究も始めています。
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