開示会社:ポールHD(3657)
開示書類:当社連結子会社の商号変更に関するお知らせ
開示日時:2025/04/03 11:30
<引用>
当社の連結子会社である株式会社MIRAItServiceDesignは、2025年5月1日付で商号を「株式会社SynX(シンクス)」とすることを決定しました。当社グループは、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェアテスト、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業を行っており、同事業は、国内ソリューション、海外ソリューション、メディア・コンテンツの3つの業務に区分しております。MSDは国内ソリューションの中核事業会社であるポールトゥウィン株式会社の子会社で、DXイノベーションサービス、ICTインフラサービス、クラウド移行サービス、システムインテグレーションサービス等の事業を行っており、ICT・DX分野における豊富な知見と高い技術力を活かし、お客様の課題解決と価値創出に取り組んでおります。また、MSDは、2025年5月にPTWと吸収分割の方法によるITソリューション事業の統合を予定しており、統合後はMSDにおいて、アプリケーション開発からITインフラ基盤の構築、運用保守までを一貫して提供できるようになります。このような体制整備と事業規模拡大を機に、同社では、より広範な分野への事業展開を見据えて、ブランドとしての姿勢を明確に打ち出すべく、今回の商号変更を決定いたしました。新商号「SynX(シンクス)」には、同社の強化されたケイパビリティと、次世代に向けた挑戦の意志を込めています。「Synthesize(統合する)」「Sync(共鳴する)」「Next(次のステージ)」といった意味を重ね合わせ、テクノロジーとアイデア、そして人の力を融合させながら、新しい未来を共創する企業でありたいという同社のビジョンを表しています。本件の詳細な内容については、添付資料をご参照ください。
免責文:
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