開示会社:キユーピー(2809)
開示書類:2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/04/03 15:30
<決算スコア> -0.82
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 1Q
売上高(百万円) 120,040
前期比 +4.7% ○
営業利益(百万円) 5,786
前期比 -29.0% ●
経常利益(百万円) 6,519
前期比 -26.3% ●
純利益(百万円) 12,777
前期比 +111.6% ○
予想期(通期) 2025/11
売上高(百万円) 505,000
前期比 +4.3% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -0.1% ●
営業利益(百万円) 34,500
前期比 +0.5% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +0.5% ○
経常利益(百万円) 36,600
前期比 -0.7% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -0.2% ●
純利益(百万円) 29,200
前期比 +36.3% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -0.6% ●
予想年間配当(円) 64.00
<要約>
2025年11月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比4.7%増の1200億4000万円、営業利益が同29%減の57億8600万円、経常利益が同26.3%減の65億1900万円、純利益が同111.6%増の127億7700万円だった。
2025年11月期から4年間を対象とする中期経営計画では、「~Change&Challenge~成熟市場での経営効率化と成長領域への投資加速」をテーマに取り組む。「国内事業の構造改革」と「グローバル展開の加速」とともに、「食と健康への貢献」「環境への配慮」「人的資本の価値拡大」を推進することで、社会価値と経済価値の創出に向けた取り組みを進めている。経営環境は、各国の政策を巡る不確実性が高まる中で、不安定な経済状況が続いた。売上高は、海外の持続的な成長に加え、タマゴの物量増加、カット野菜の販売増により増収となった。営業利益は、海外での販売増による増益があったものの、鶏卵や野菜相場高騰による原料高に加え、販管費の増加により減益となった。
経常利益は営業利益の減少により減益、純利益は、工場跡地売却に伴う特別利益の増加により増益となった。
2025年11月期の連結業績は、売上高が前期比4.3%増の5050億円、営業利益が同0.5%増の345億円を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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