【NQN香港=林千夏、桶本典子】24日の香港株式市場でハンセン指数が急落し、一時は前日比3.6%安の2万9532まで売られた。新型コロナウイルス禍で2020年度(20年4月~21年3月)に財政赤字となる見通しとなった香港政府が、次年度予算案で株式取引にかかわる印紙税を現行の0.1%から0.13%に引き上げる方針を示したことが警戒された。活況を呈していた株式取引に冷や水を浴びせた形となったが、相場の調整は一時的なものにとどまりそうなのか。現地の市場関係者に展望を聞いた。 ■「投資家心理が悪化、ハンセン指数の短期の下値メド2万8200」 香港の六福金融の黄威アナリスト 香港政府は財政収入を...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー
「香港政府が印紙税引き上げに踏み切るのは、このところの香港証券市場の売買代金が過去最高水準まで膨らみ、投機的な売買が増えていることを警戒したためだろう。」ここがよく分からない。投機的な売買の増加を警戒して、というよりは増えてるから税収増やす良いチャンスと捉えて税率上げました、、って話でない?