【QUICK Market Eyes 大野弘貴】東証が3月10日発表した2月のJ-REIT(日本の上場不動産投資信託)投資部門別売買状況によると、最大の買い越し主体は海外投資家で370億円だった。海外投資家は前月に301億円売り越していたが、一転して大幅買い越しとなった。また、事業法人が56億円、銀行が55億円をそれぞれ買い越した。 最大の売り越し主体は個人で182億円だった。また、その他金融機関が123億円、投資信託が121億円をそれぞれ売り越した。 ■海外投資家の買い要因 野村証券は10日付リポートで、2月の東証REIT指数は月間4.5%高だったが、需給的には特に海外投資家の買...

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