【NQNニューヨーク=矢内純一】米国の高齢化が株価に与える影響を過小評価している――。米国みずほ証券は16日付のリポートで指摘し、高齢者消費の市場は今後10年で1兆ドル以上拡大すると予想した。AI(エイジング・インテリジェンス)が企業の差別化要因になると主張し、買い推奨銘柄を紹介している。
米国みずほは、米国の総人口に占める75歳以上の割合は現在の7.5%から2030年には10%に高まると指摘。75歳以上による消費規模は9000億ドルから30年には1兆6000億ドルに、35年には2兆2000億ドルまで増えると分析した。高齢者消費の増加は住宅や医療などの分野に影響を及ぼすとし、AIにおいて買い...

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