【QUICK Market Eyes 大野弘貴】大和証券は3月12日付のクオンツリポートで3月下旬における配当落ち額が日経平均株価で179円、東証株価指数(TOPIX)で16.9ポイントと試算されることから、パッシブ連動資産全てが配当落ちに伴う先物買いに動いた場合、日経平均先物で1000億円強、TOPIX先物で6500億円程度の買い需要が発生すると予想した。 また、両指数先物の買い需要格差によって、TOPIX先物が日経平均先物をアウトパフォームする可能性があるとも指摘。背景に「(1)日経平均よりもTOPIX連動型の方がパッシブファンドの純資産総額が大きく、配当落ちに伴いトラッキングエラー抑...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー