【QUICK Market Eyes 大野弘貴】膠着感を強める日本株。買い手として期待されるのがリスク・パリティなどのシステマティック(機械的)な買いだ。明るい先行き見通しの下、株式市場のボラティリティが一層低下することで、機械的な株式買いが相場の押し上げ役となる可能性もある。 リスク・パリティ戦略 リスク・パリティは基本的にはロング・オンリーではあるが、投資対象は国内外の株式や債券、金などのコモディティ、REIT(上場不動産投資信託)等オルタナティブ資産など多岐にわたる。運用手法はボラティリティを定範囲内に抑制する「ボラティリティ型」や市場動向等の予想に基づきリターン向上を目指す「トレ...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー
低ボラでリスクパリティが買うのは主に米株?日本株が相対的にアウトパフォームする可能性は低い気がする。