【日経QUICKニュース(NQN)】安川電機(6506)は4月4日、2026年2月期(今期)の連結営業利益(国際会計基準)が前期比20%増の600億円になりそうだと発表した。工作機械や半導体製造装置に組み込むサーボモーターなどを含むモーションコントロール事業が伸びる。市場予想平均のQUICKコンセンサス665億円(1日時点、12社)は下回った。 売上高にあたる売上収益は2%増の5500億円の見込み。ロボット事業も前期から伸びる。純利益は前期に計上した株式譲渡益の剥落が影響し、18%減の465億円となる見通し。為替前提は1ドル=145円、1ユーロ=160円。年間配当予想は前期と同じ68円とした...

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