【日経QUICKニュース(NQN)】関西電(9503)株が29日夕の私設取引で急落している。ジャパンネクスト証券が運営する私設取引システム(PTS)では、同日の東証終値(1350円)を15%超下回る1135円を付ける場面があった。 15時に発表した2022年4~6月期の連結決算は、最終損益が114億円の赤字(前年同期は152億円の黒字)だった。火力発電向けの燃料コストが上昇したほか、不足分を卸電力取引市場から調達する際の費用が増えたことなどが響いた。23年3月期通期の最終損益が750億円の赤字(前期は858億円の黒字)とする見通しは据え置いた。 <関西電の業績> 前4~6...

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