【QUICK Market Eyes 片平 正二】三菱UFJモルガン・スタンレー証券は1日付のクオンツリポートで、米国はここまでディープバリュー株がファクターリターンをけん引してきたとしながら、「日本はグロース銘柄のリターンがファクターリターン動向を左右」との見解を示した。
リポートでは、資源株のウエイトが多い米国のバリューファクターのプラスの恩恵を受けるためには、大幅な割安株に偏らせる必要があったのに対し、「日本はバリュー株を満遍なく保有していれば良かったと言える」と指摘。今後については、「リセッショントレードの反動から決算発表に伴って短期的には見直し買いの動きが目立つようになるとみている...

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