【日経QUICKニュース(NQN) 鈴木孝太朗】トランプ米政権の関税政策を巡り、不安定な相場が続く日本株――。3日の東京株式市場では日経平均の下げ幅が一時1600円を超えた。2025年に入り、各銘柄の成長期待の変調を映し、売買のトレンドにも変化が出てきた。足元では過去数年にわたって東京市場の中心的な存在であった半導体関連株に変わって、防衛関連や銀行株が上位に浮上している。
売買代金の多さは投資家の関心度の高さを示す指標の1つだ。QUICKデータを活用し、東証の売買代金を集計すると、3月は三菱重工業(7011)がトップで、2位が川崎重工業(7012)と続いた。2月は9位、10位だったが、上位に...

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