【QUICK Market Eyes 加治屋 雄基】産業廃棄物の処理・再生を行うリサイクル関連銘柄の騰勢が強まっている。複数のリサイクル関連の報道を皮切りに物色が活発となっているようだ。
日本経済新聞電子版は24日夜、環境省が2030年までにリサイクルやシェアリングなど循環経済の関連ビジネスで、市場規模を現在の50兆円から80兆円以上に拡大させると報じた。読売新聞オンラインは29日朝、環境省が「都市鉱山」と呼ばれる使用済みの電子機器から金属を回収して再資源化する量を30年度までに倍増させると伝えた。対象はリチウム、ニッケル、コバルトといった希少金属(レアメタル)のほか、銅や亜鉛などで、海外か...

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