直販運用会社の鎌倉投信は、25日に「結い2101」の受益者総会を開催した。受益者総会は運用状況報告の場として開催しており、今回で13回目。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一昨年、昨年に引き続きオンラインとした。参加者は「結い2101」の保有者とその家族を対象に募り、約1500人が視聴申し込みをした。 ■技術は先輩から共有される 第一部は「結い2101」の運用について、運用担当者が解説した。「結い2101」は国内の中小型株を主な投資対象とするファンド。長期的に年率4%のリターンを獲得することを目標とし、基準価額の変動を年率プラスマイナス10%以下に抑える運用を目指す。2022年7月19...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー