【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】JPモルガン証券の高田将成クオンツ・ストラテジストらは7日付リポートで、日本株プレーヤーのマインドは固有の自律回復リズムを維持しつつも、海外市況を見ながら一喜一憂しやすい状態であると指摘していた。リスクとしてFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨や9月の米消費者物価指数(CPI)発表といった重要イベントを控えていることから、慎重姿勢で臨む短期プレーヤーが多く見える点が挙げられている。
リポートでは、米金利変動に対して免疫力のある(イミュニゼーションされた)銘柄での取引を「逃避先銘柄」として検討することも取り上げていた。TOPIX500銘柄を...

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