【日経QUICKニュース(NQN)】出前館(2484)は12日、未定としていた2023年8月期(今期)の連結最終損益が169億円の赤字(前期は362億円の赤字)になる見通しだと発表した。
売上高の見通しは前期比6%増の500億円と、レンジで示した従来予想(580億~620億円)の下限を下回る。需要が想定よりも下回るとみており、流通取引総額(GMV)は前期比9%減の2000億円を予想する。
一方、営業損益は170億円の赤字(前期は364億円の赤字)を見込む。コストの削減が進み、従来予想(190億~210億円の赤字)よりも赤字幅が縮小する。
予想期(通期) 2023/08 | |
売上高 | 50,000百万円 |
前期比 | +5.7% ○ |
会社予想比 | -13.8% ● |
営業利益 | -17,000百万円 |
前期比 | +53.4% ○ |
会社予想比 | +19.0% ○ |
経常利益 | -16,900百万円 |
前期比 | +53.8% ○ |
純利益 | -16,950百万円 |
前期比 | +53.2% ○ |
予想年間配当 | 0.00円 |