【日経QUICKニュース(NQN)】1月17日の東京株式市場で出前館(2484、スタンダード)が安値圏でもみ合い。前場は前日比13円(2.60%)安の487円で寄り付き、その後に下げ幅を7%台に拡大する場面があった。決算発表を受けて16日の取引では制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比100円(16.66%)安の500円に急落していた。主力の出前館事業の不振を嫌気した売りが連日で出ている。 15日発表した2023年9~11月期の連結決算は、最終損益が12億円の赤字(前年同期は42億円の赤字)だった。最終赤字幅が縮小したものの同期間での赤字は5期連続だ。出前館を通じた注文の商品代金や配達...

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